【読み方音声】この服は英語で何と言う?マフラーは?水着は?

      2018/03/03

 

ズボンやマフラーなど、衣類は特に和製英語が多いジャンルです。

ゲームを通じて、子供たちに正しい英単語をさっくりと学んでもらいましょう!

 

 

【音声】覚えておきたい基本の英単語:衣類、アクセサリー編

 

1. shirt シャツ 15. hat 帽子
2. T-shirt Tシャツ 16. baseball cap 野球帽
3. top トップス 17. tie ネクタイ
4. pants ズボン 18. belt ベルト
5. shorts 短パン 19. scarf マフラー
6. skirt スカート 20. gloves 手袋
7. dress ドレス 21. sunglasses サングラス
8. socks 靴下 22. bag バック
9. underwear 下着 23. shoes
10. sweater セーター 24. flip-flops ビーチサンダル
11. coat コート 25. earrings ピアス
12. jacket 上着 26. necklace ネックレス
13. pajamas パジャマ 27. ring 指輪
14. swimsuit 水着 28. bracelet ブレスレット

 

◆Clothing:衣類(1~14)の読み方

 

◆Accessories:アクセサリー(15~28)の読み方

 

 

 

小学校の授業で使える語彙力ゲーム:衣類編

おしゃれ競争

ターゲット 語彙力:衣類、装飾品
ジャンル リスニング
サイズ 指定なし
用意するもの
  • 不要になった大人の服全般(Tシャツ、シャツ、セーター、半ズボン、スカート、ベルト、マフラー、手袋、他)
  • 不要になった大人の靴、帽子、サングラス、プラスチックのアクセサリー、かつら等
  • リズムの良い洋楽の曲
下準備 揃えた衣服類を教室中に散りばめておいておく。
ルール
  1. 音楽に合わせて生徒たちが自由に動き回る
  2. 先生が音楽を止め、服、またはアクセサリー単語を言う。
  3. 生徒は言われたものを見つけ、身につける。
  4. アイテムがなくなるまで続ける。
コメント 取り合いを避けるため、各アイテムは複数揃えると良い。

 

生徒数が多く、品が多い場合は、

”Wear a T-shirt, OR a sweater, OR a scarf”
(Tシャツ、またはセーター、またはスカーフを身に付けなさい。)

という具合に選択肢を与える。

 

あえて大人のサイズをそろえるのは、笑いを誘うためと、装着しやすいため。
ただし大人の長ズボンは転び易いので除いたほうが無難。
靴はゲームの最後の辺りで履かせる流れが良い。

バリエーション 洋服を揃えるのが困難、または生徒数が多すぎる場合は、以下の方法も可能:

  1. アイテムを紙に印刷する。
  2. 教室の壁や床に紙を貼り出す。
  3. 音楽に合わせて生徒が動き回る。
  4. 先生が音楽を止め、服の単語を言う。

生徒は服の写っている紙のある場所に行き、その服を身につけるモノマネをする。

 

 

おしゃれ競争 旅バージョン

ターゲット 語彙力:衣類、装飾品
ジャンル スピーキング
サイズ 1チームにつき、生徒5人程度
用意するもの 以下、チーム数分だけ用意:

  • スーツケースや大きめの買い物袋など
  • 不要になった大人の服全般(Tシャツ、シャツ、セーター、半ズボン、ベルト、マフラー、手袋、他)
  • 不要になった大人の帽子、サングラス、プラスチックのアクセサリー等
下準備 スタートラインと折り返し地点を決め、三角コーンなど分かるようにしておく。

チーム数分のスーツケースに、同量になるようにアイテムを分散して入れ、折り返し地点に置いておく。

ルール
  1. チームごとに列を成し、スタートラインに並ぶ。
  2. 先頭の生徒は折り返し点まで行き、スーツケースを開け、中にあるアイテムを全て着用する。その際、各アイテムの名前を正しく英語で述べてから、次のアイテムに進むこと。
  3. 全アイテムを身につけたら、空のスーツケースを持ってスタートラインに戻る。
  4. その場で全てのアイテムを脱ぐ。
  5. 2人目の生徒は脱がれたアイテムの名を英語で言いながら、ひとつずつ身につけていく。
  6. 全てのアイテムを身につけたら、空のスーツケースを持って折り返し地点まで行き、スタートラインに戻って来る。
  7. その場で全てのアイテムを脱ぐ。
  8. 最後の生徒まで繰り返す。一番早く終わったチームが勝ち。
コメント より難しくするためには、アイテム名を英語で間違えて言った場合や、言い忘れがあった場合にペナルティを付ける。その場で、間違えた単語を10回繰り返して言いながらスクワット、など。
バリエーション アイテムを揃えるのが困難な場合は、単語カードで代用する。

 

 

 

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